こんにちは。
ホンネブログをご覧いただきまして、有難うございます。
友人関係でも、仕事関係でも、人間との関わりがある以上、
どうしても、起こってしまうのが「お金の貸し借り問題」です。
僕も、20代30代の頃は、よくお金を貸してました。
仲の良い友人に、
「風邪ひいて高熱が出てるんだけど、風邪薬も買えなくて・・・」
「競馬で大損して、今月残り2,000円だよ、どうしよう・・・」
「交通違反の反則金がどうしても払えなくて・・・必ず返すから・・・」
などと言われると、どうしても貸してしまいますよね(苦笑)
本音としては、お金は貸したくないですけどね・・・
お金の貸し借りで嫌なのが、返済してくれない事が多い点です。
本音としては、お金は貸したくないですけどね・・・
お金の貸し借りで嫌なのが、返済してくれない事が多い点です。
仲の良い友人ですら、お金を返してくれないケースがあります。
借りた事を忘れている友人もいました(苦笑)
酔っぱらっている友人に貸した場合は、9割近く返ってきません・・・
酔っぱらっている友人に貸した場合は、9割近く返ってきません・・・
更に厄介なのは、社会人になってからの
会社の同僚、先輩や、取引先からの「借金の相談」です。
「消費者ローンが200万円近くになっていて、利子が大変な事になってきて・・・」
「大口の取引先が倒産してしまって、資金繰りが悪化してしまって・・・」
こういう相談になってくると、
貸す金額も大きくなってしまいます。
しかも、貸したお金が返ってくる事は少ないです(苦笑)
「お世話になったから・・・」
という気持ちがあって、貸す事は多かったですが、
正直今となっては、
「お金を貸さなければ良かった・・・」
と、思う事がしばしばあります。
僕の祖父は、親戚からのお金の無心に、よく頭を抱えていました。
親戚への借金の断り方は、更に気を遣うところですよね。
時代劇にも、金貸しさんはよく出てきますし、
・お金を無心する人
・お金を貸してという人
僕の祖父は、親戚からのお金の無心に、よく頭を抱えていました。
親戚への借金の断り方は、更に気を遣うところですよね。
時代劇にも、金貸しさんはよく出てきますし、
・お金を無心する人
・お金を貸してという人
は、どの時代にもいるのだと思います。
「お金を貸したら、返ってくると思うな!」
とよく言われますが、
返ってこないのであれば、貸す事はないですよね?
返って来ない借金は、寄付みたいなものですし。
数千円ならまだしも、数十万円以上を気軽に寄付する事はなかなか出来ません。
そこで、最近は、
借金については、徹底的に断る事にしています。
おかげさまで、借金ストレスは無くなりました(笑)
ここからが本題なのですが、
借金の断り方については、テクニックがあります。
よく、
「お金は貸さない主義だから・・・」
「お金は貸すな!と親に言われてきたから・・・(家訓だから・・・)」
「お金を貸すと、人間関係が壊れそうで怖いから・・・」
「妻(旦那)がお金を管理しているから、自由になるお金は無いんだよ・・・」
といった、借金の断り方をみかけますが、
あまり、お勧めではありません。
実際、僕はそうした借金の断り方を試して、失敗しまくりました(苦笑)
こうした借金の断り方ですと、
貸すことのできるお金はある
という事を認めてしまうからです。
借金を断る方からすると、
お金はあるけれども、何らかの「障害」があるから貸せないという論理で、借金を断ろうとしているわけですが、
お金を借りようとする人の中には、
なぜ、自分のためにその「障害」を取り除いてくれないのだろう?
仲が良い友人なのに・・・/色々仕事を紹介してあげたのに・・・
と思う人もいます。
お金で焦っている場合は、自己中心的な精神状況に追い詰められている人も多いので、
注意が必要です。
「そこをなんとか・・・」
「奥さんに相談してみてくれないかな・・・」
と、食い下がられるケースや、しつこいケースもあります。
そうなってしまうと、面倒ですよね?
こうした事態を回避するためには、
自分も、
経済的に困窮している
お金に困っている
借金をしている
という、アピールをする事が重要です。
要は、お金を借りようとする人に、
「頼んだ相手が悪かったな・・・」
と思わせる事が大事なのです。
例えば、
「お恥ずかしい話、僕も家の更新料を忘れていて、消費者金融で50万円借金をしているような状況でして・・・」
「2か月前に家のリフォームをしまして、僕もリフォームローン600万円を抱えているような状況でして・・・」
「2年前に母親に老人ホームに入ってもらったのですが、その際、貯金の1,500万円を使い切ってしまいまして・・・」
「1か月前に、取引先に多大な迷惑をかけてしまって、解決するために会社に300万円貸し付けているような状況でして・・・」
という感じで、
できるだけ具体的に、「自分も困っている」アピールをする事が理想です。
いつ、どうした理由で、いくらの借金・負担金があるかを明確化すると、
信憑性が増すと思います。
「僕も、経済的にしんどくて・・・」
という借金の断り方では、具体性がないので信じてもらえない可能性があります。
嘘でも良いので、信じてもらえそうな話を考えておくと良いと思います。
僕は、このパターンでいつも借金を断っています。
人によっては、
「お互い、大変だね・・・」
と、言ってくる人もいます(苦笑)
もちろん、
仲の良い友人や、とてもお世話になった方の場合は、
「助けてあげたい」
「応援してあげたい」
「協力したい」
と思う事もあります。
その場合、寄付やカンパにしている事もあります。
一回、借金については上記の理由で断った後に、
「これ少ないけど、何かしら足しにして下さい。返さなくて良いので・・・」
という感じで。
こうすると、こちらの善意は多少伝わるので、満足してくれるケースもあります。
世の中、お金を貸してはいけないタイプの人もいますよね。
年齢を重ねて思うのが、
借金癖のある人も、結構多いという事です。
一種、病気みたいな感じで、
常に有り金を買い物やギャンブル、遊興費に使ってしまうタイプの人です。
貯金できないタイプの人というか・・・
友人にもいるのですが、
こういうタイプの人には、絶対お金は貸さない方が良いです。
本人のためにも。
一度貸してしまうと、つけ狙われます(苦笑)
こういうタイプの人でも、
借金を断り続けると、
「この人は貸してくれない」
と認識してくれて、借金の相談は無くなります。
いずれにしても、
借金の相談をされても、しっかりと断れるテクニックは、
持っておいた方が良いと思います。
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