こんにちは。
ホンネブログをご覧いただきまして、有難うございます。
大型の台風が接近してきましたね。
暴風、豪雨に備えて、防災意識を高めておく必要がありそうです。
そういえば、
最近、家の近くの公園で、
土のうステーション
なるものを発見しました。
台風に限らず、近年は短時間で大量の雨が降るケースをニュースでよく見かけます。
家の場所、形状次第では、床下浸水、床上浸水の対策が重要なんでしょうね。
ただ、公園の土のうステーションに置いてある土嚢には、限りがありますし、
家に土嚢を準備しておいた方が、良いかもしれません。
家や車庫などが、浸水被害に遭いそうな場合は、
土嚢を使って早めの対策を施せば、浸水被害を軽減したり、
食い止める事ができるかもしれません。
僕の祖父の家は、近くに川があった事もあり、
何度か床上浸水の被害に遭っていますが、
後片付けがとても大変です。
きれいな水ではなく、汚れた水、ゴミ交じりの水が家の中に入り込んでくるので、
浸水被害に遭うたびに、畳の張替え、障子の張替えをしていました。
子供の頃は、新しい畳の香りに感動していましたが、
祖父の経済的な負担は、大きかったと思います。
状況によっては、避難が重要かもしれませんが、
土嚢などの事前対策で、被害を食い止められれば理想的です。
土嚢というと、
しっかりとした袋に、土砂や土を入れて使うイメージだったのですが、
最近は、
土砂や土を使わないタイプが主流の様です。
水だけでふくらむ吸水性の土嚢がほとんどですね。
かなり便利な世の中になりました。
浸水被害後の、金銭的な負担を考えれば、
事前に土嚢を準備しておく事も、重要かもしれませんね。



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