2017年9月11日月曜日

見習いたいお心遣い 飲み会の場所編


こんにちは。

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『見習いたいお心遣い』があったので、ご報告させて頂きます。

今週末、仲の良い経営者仲間3人で飲みにいくのですが、

飲み会の場所決めをして頂いた方が、

3人の家の中間地点を割り出して、予約してくれました!

3人とも、自宅まで乗り換え無しで帰れる場所です。

こうした配慮はうれしいですよね、ゆっくり飲めますし。

飲み会は、できれば「自宅」に帰りやすい場所が理想的です。

高級料理よりも、自宅近くの方がうれしい人もいると思います。

僕の場合は、完全に後者です(笑)

たまに、飲み会を決めた人が帰りやすい場所で、お店を決めるパターンがありますが、

これは、かなりマイナスポイントになります。

せめて、飲み会に参加する人たちの住所を確認して、

帰宅労力の負担の少ない場所で、お店を決めた方が良いと思います。


2017年9月10日日曜日

口の軽い人には言動を慎もう!


こんにちは。


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友人でも、取引先でも、口の軽い人はいるものです。

雑談、飲み会では、そうした人はなかなかおもしろい存在になり、会話の中心にいたりします。

「ここだけの話・・・」

「今度、○○が○○と提携して新サービスを始める準備をしているらしい」

「○○は売上が伸びていて、笑いが止まらないらしい」

「○○は大口の取引先を失って、従業員がどんどん辞めている・・・」

こういった話は、聞いている方からすると、興味があったり、おもしろかったりしますよね。

ただ、こういった話をするタイプの人には、

あまり、本音でいろいろ話をしたり、相談すべきではないかもしれません。

別の場所で、そうした話をされるリスクがあるからです。

また、日常はそういった話はしないのに、酔っぱらうと口が軽くなる人もいます。

そういった人にも要注意ですよね。

「口は災いの元」ともいいますが、

「愚痴」「思ったこと」「噂話」のつもりでも、口の軽い人によって、

内容が変化させられてしまうことはよくある事です。

余計な一言で、友人を傷つけたり、取引先を失わないように心がけたいものです。

2017年9月9日土曜日

「ここ10年病気になっていない」はかなりの長所です!


こんにちは。


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友人が転職することになって、相談をうけていたのですが、

お悩みポイントは「自分の長所」でした。

求人広告営業をしていたので、わかるのですが、

20代~30代前半の転職は、比較的求人数が多くあり、

そんなに大変ではないのですが、

30代後半からの転職活動は、そこそこ大変です。

同業種への転職活動なら、まだしも、

30代後半以降の異業種への転職は、

「自分の売り込みポイント」

が、なかなか難しいですよね。

友人も、異業種への転職を検討しているようで、

「自分の売り込みポイント」

について、

とても悩んでいました。

異業種への転職の場合、

実務経験

人脈

が、あまり評価されない分、他の長所が必要です。

そうなると、

新しい業務を任せられても、勉強熱心に前向きに取り組みます

協調性があり、周りスタッフと連帯感を持って業務を行います

困難があっても、任せられた仕事は最後までやり切ります

と、いった感じで、

ありきたりな感じになる事が多いです。

学歴を売り込む方もいますが、

30代後半以降の方が、高学歴を売りにしても、あまり効果がありません。

そこで、僕が考えたのが、

健康体

を売りにして、

過去、10数年間、風邪にもひかずに会社を休んだことはありません!

という、「売り込みポイント」をアドバイスしました。

健康体というのは、かなりの長所になると思います。

「病気をしない健康体」と言われると、

採用する側・面接する側は、

・体調管理がしっかりできているんだな

・体が丈夫なんだな

・長く働いてもらえるかな

・規則正しい生活ができているのかな

・手洗い・うがい・掃除ができる人なのかな

・ストレスを溜めない性格なのかな

といった、良いイメージを持たれる事が多いです。

少なくとも、マイナスイメージは持たれません。

例えば、優秀でスキルの高い社員を採用しても、

病気がちだと、会社側としてはかなりマイナスです。

多くの経営者の方、管理職の方も、

病気がち、休みがちの社員さんに悩んだ経験を持っていたりします。

もし、「自分の売り込みポイント」にお悩みで、

健康体

の方がいらっしゃいましたら、

面接の際には、

自信を持って、健康体アピールをしてみて下さい。

2017年9月8日金曜日

営業時間外でもメール返信は重要?


こんにちは。


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経営をするようになって、「重要だな!」と思うことは、

営業時間外のメール対応です。

日中忙しい経営者の方、営業の方は、夜の時間帯や休日にメールいただくことが多いです。

例えば、22時くらいにメールを頂いた場合でも、その日のうちに返信するようにしています。

土日祝日でも、1時間以内に返信するようにしています。

仕事ができる経営者の方は、基本的に皆さんこうした対応をされています。

当然、休みも重要ですが、メールチェックはスマホでもできますし、プライベートのメール同様、頻繁にチェックしておいた方が良いです。

夜の時間帯や休日にメール返信しないと、厳しめの経営者の方に、目を付けられることもありますので油断禁物です。

「サラリーマン気質が抜けていない!」

「経営者の自覚が足りない!」

と言う方も、結構いらっしゃいます。

僕も以前、日曜日のメールを月曜日に返信して、怒られたことが有りました。

それ以来、休日でもメールチェックはかなり頻繁に行っています(苦笑)

2017年9月7日木曜日

会議室のカレンダーは要注意?


こんにちは。


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本日、お伺いした会社の会議室の卓上式カレンダーが8月のままでした。

卓上式カレンダーに限らず、新しい月に入った際は、カレンダーの月変更は重要だと思います。

特に、会議室のカレンダーが前月のままだと、

「来客が少ない会社なのかな?」

「気が利く社員さんが少ないのかな?」

と、思われてしまいます。

少なくとも、プラスのイメージにはならないですよね。

月替わりの際は、カレンダーチェックは重要な業務として認識しておいた方が良いと思います。

最近は、週めくりカレンダーを置いてある会社も有りますが、

その場合は、週明けにチェックしないといけないですね。

僕の場合、「気の利くスタッフがしてくれるだろう」という感じで、常に誰かが対応してくれるのですが、

少なくとも、月初めにチェックをする習慣はつけておきたいと思いました。

2017年9月6日水曜日

ネットスーパーの配達員さんに感謝!


こんにちは。


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ネットスーパーで、非常時用のお水を8箱ほど買いました。

本当に便利な世の中になったものです。

指定した時間に、感じの良い配達員さんが運んでくれるのです!

しかも5,000円以上なら送料無料で・・・

とても便利で有難いのですが、申し訳ない気がする時もあります。

送料をとって配達員さんの給与アップに繋げても良い気がしますよね。

特に、お水やお酒のような重いものに関しては。

ちなみに、僕の場合は南アルプスの天然水を買っているのですが、

お水にも賞味期限があるので、定期的に入れ替えしています。

「お水だから、賞味期限はないんじゃないの?」と思っている人もいるようなので、気を付けて下さい。

南アルプスの天然水の場合は、キャップのところに記載されています。

ちなみに、綺麗なお水に見えても、ばい菌が増殖するケースもあるそうです。

非常時にお水を飲んでお腹を壊したら、それこそかなり悲劇的ですし、注意が必要です。

2017年9月5日火曜日

独立・起業したら片頭痛がなくなった!


こんにちは。


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20代で起業した若手経営者に、

「独立して良かったことは何ですか?」

と聞かれたので、

「片頭痛がなくなったこと!」

と即答しました(笑)

サラリーマン時代は、常に原因不明の片頭痛に悩まされていました。

病院もいろいろ行ったのですが、どこも悪くないと言われ、

「目の奥が悪いのかな?」

と自分なりに熟考して、眼科まで行きましたが、

「綺麗な目ですね!」

と、年配の女医さんに笑顔で言われ・・・

原因不明の片頭痛って、結構ストレスなんですよね。

お医者さんが原因を見つけてくれないだけで、腫瘍でもあるんじゃないかとか思ったりして・・・

結局、原因不明のまま片頭痛と人生を過ごしてきたわけですが、

独立・起業したら、片頭痛が消えたのです!!!

ようは、「ストレス」が原因だったのだと思います。

気を遣うタイプなので、上司にも部下にも良い顔をしようとして、

自分自身を常に追い込んでいるというか・・・

経営するようになって「経営の悩み」はあるものの、

「理不尽な悩み」からは完全に開放されました(笑)

なので、現在はストレスが皆無なのです。

自分の人生にとって、片頭痛からの開放は歴史的快挙です。

もし、原因不明の片頭痛に悩んでいる人がいたら、

独立・起業も選択肢だと思います!

2017年9月4日月曜日

蚊との格闘で学んだこと


こんにちは。

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本日、帰宅して扉を開けたら、僕と一緒に蚊が玄関に入ってきました・・・

不本意ですが玄関を密閉して、蚊とのバトル開始です(苦笑)

狭い玄関なので、すぐに決着がつくと思ったのですが、

僕がどんくさいのか、蚊が機敏なのか、なかなか決着がつきません。

3回程、接近戦に持ち込んだのですが、僕の攻撃をうまくかわされました。

おそらく10分くらい経ったくらいでしょうか?

蚊が飛び回らなくなってしまいました。

そのせいで、蚊探しはかなり困難を極めました。

最終的に、小物入れの影に隠れていたところを発見して、退治したのですが、

トータル30分くらいの格闘になってしまいました(苦笑)

この蚊との格闘で学んだことがあります。

「動かない」ということも大事だということです。

「動かざること山の如し」とも言いますしね。

ビジネスにおいて言えば、業績が低迷したりすると、焦って動き回る人がいますよね。

焦っているから、変な提案とか怪しい提案、強引な提案をする人もいます。

そうすると、共通の知り合い同士で「○○さんから怪しい話されたよ・・・」「○○さんに強引に商品を買わされそうになったよ・・・」といった話になったりします。

こうなると最悪です、悪評が本人が知らないところで広まっていたりします。

もし、自社のサービスや商品がうまく提供できなくなったら、

動き回らずに、まずはじっくりと自社のサービスや商品を見直すことも重要だと思います。

焦る気持ちを抑えて、冷静になって考えてみると

「提案資料がいまひとつだな・・・」

「商品の魅力がパッケージに表現されてないな・・・」

「営業先の業種を変えてみようかな・・・」

といった、新たなアイデアが生まれるかもしれませんし。

2017年9月3日日曜日

社員や従業員のやる気をアップする7つの取り組み


こんにちは。

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会社や店舗経営をしていると、社員や従業員(アルバイト・パート・派遣社員)のやる気が重要になってきます。

社長・店長がいくら頑張っても、社員や従業員の接客対応が悪かったり、電話対応が悪かったりするだけで、

会社・店舗イメージが悪くなってしまうこともよくあります。

社員や従業員がやる気を出して取り組んでくれれば、会社・店舗の雰囲気もよくなります。

「やる気」というのは、本人の気持ちなので、それを上げようとすることは、凄く難しいことだと思いますが、

「本人の問題だから・・・」と言ってしまうのはよくないと思います。

僕の場合、「やる気」については基本的に次のようなイメージを持っています。

経営者、店長が働きやすい環境・気分よく働ける環境を提供する

         ↓

働きやすい環境・気分よく働ける環境なので、その会社、店舗で長く働きたいと思ってもらう
できれば、「この経営者、店長と長く一緒に働きたい」と思ってもらう

         ↓

その会社、店舗の業績が良くなるように「やる気」を持って業務に取り組んでもらう

僕の場合はこういったイメージなので「働きやすい環境」と「気分よく働ける環境」作りを強く意識しています。

おそらく「やる気」をアップしてもらう1番の方法が「給与アップ」なのですが、

会社側の社会保険負担を考えると、そう簡単には実施できないところですよね。

そこで、僕が取り組んでいる地道な「やる気アップの取り組み」をご紹介させていただきます。

①出張や外出した際に、おみやげを買ってくる

日常の雑談などで、社員、従業員の好みを確認しておいて、出張や外出した際に、定期的におみやげを買ってくるようにしています。

重要なのは、「好み」をさりげなく確認しておくことです。

「好み」に沿ったおみやげを買ってくると、日ごろからその社員、従業員に対する「気にかけている」「関心を持っている」アピールに繋がります。

②誕生日にプレゼントを贈る

社員、従業員の誕生日にプレゼントを贈り、ケーキを買ってみんなでプチお祝いをするようにしています。

女性社員、女性従業員の場合は、年齢にはふれないようにしています(笑)

この際、貢献度によってプレゼントの額を替えたりしています。

③ランチに誘う

社員、従業員ごとにランチに誘うようにしています。

少し高めの食事をするようにしています。

2人になって話をしていると、意外な相談や悩みを話をしてくれることもあります。

特に「人間関係に悩んでいる」場合は、こうした機会にわかることが多いです。

また、何気なく不満点がないかも確認するようにしています。

改善できるところは、すぐに改善して「やる気アップ」に繋がるように努力しています。

④職場環境改善についてのアンケートをする

定期的に、職場環境改善についてのアンケートをするようにしています。

社員、従業員目線での不満点は意外にあるものです。

具体的には、

椅子の座り心地が悪くて、肩こりがひどくなってきた気がする

蛍光灯の光が暗い気がする

パソコンの画面の文字が見にくいので、少し大きな画面にして欲しい

冬に足元が寒いので、ミニ暖房器具が欲しい

右となりの従業員のタバコのにおいが辛いので、席替えをして欲しい

会議室でお弁当を食べとにおいがこもってしまうので、消臭スプレーを買って欲しい

飲み物のラインナップを増やしてほしい

などです。

性格、性別、体質、趣味、席の場所によって、色々な不満点があるものです。

特に、我慢強い社員、従業員は、意外なことで日頃の不満が蓄積していることもあるので、注意が必要です。

⑤有給休暇の取得を促す

特に控えめな性格な社員、従業員については、有給休暇を取得を促してあげると良いです。

「やる気アップ」してもらうには、リフレッシュしてもらうことも重要だと思います。

特に閑散期については、まとめて取得してもらい長期間のバカンスを推奨していたりもします。

⑥お中元・お歳暮を贈る

感謝の気持ちなので、額を抑えめにしていますが(苦笑)お中元・お歳暮を贈っています。

社員、従業員にお中元・お歳暮を贈る会社は少ないので、むしろ効果的だと思います。

社員、従業員の家族に「社員、従業員思いの会社」アピールもできます。

⑦チケットショップで買ったチケットをプレゼントする

ちょっとせこいのですが、定期的にチケットショップに行って、商品券や遊園地券、株主優待券を買っておき、

社員、従業員に、

「これ取引先にもらったから」「株主優待券なんだけど、良かったら使って」

みたいな感じで、さりげなくプレゼントしています(苦笑)

ポイントは、社員、従業員に気を遣われないようにさりげなくプレゼントすることです。

ほんとにせこいのですが(苦笑)、500円で3000円の価値を持っていたりするものを買えたりするので、

かなり感謝されることもあります。

以上が、僕が社員や従業員のやる気をアップするために行っている、地道でせこい方法です(苦笑)

参考になる部分があったら、参考にしてみてください。

2017年9月2日土曜日

未来志向で明るく経営した方がいいに決まっている!


こんにちは。

ホンネブログをご覧いただきまして、有難うございます。


最近、経営に不安を持った方と飲みにいくことが多くて、叱咤激励の毎日です(苦笑)

起業・創業段階の経営者は、「収入が安定しない」「将来やっていけるか不安だ」「今作っている商品が売れるか心配になってきた」

毎日が忙しい経営者は、「疲労がとれない」「休みがとれない」「仕事を任せられる人材が採用できない」

順風満帆の経営者も、「このまま事業がうまくいくか心配だ」「東京オリンピック後が心配だ」「そろそろ不景気になりそうで心配だ」

という感じです。

業績好調の運送業の方は、

「ドローンが荷物を運べるようになりそうで、心配だ・・・」

と仰っていましたし、

ゴージャスなオフィスを構えている弁護士さんは、

「人工知能(AI)が弁護する時代が来ないか、心配だ・・・」

と仰っていました。

どういう段階でも、経営者に不安はつきものですね。

ただ、あまり不安をかかえて毎日過ごすのは、精神的にも健康上もよくありません。

「明日は良いことがあるに違いない」

くらいの気持ちで、毎日過ごした方が良いと思います。

「未来は明るいんだ!」と自分に信じ込ませるくらいで丁度よい気がします。

もし、経営に不安があるのであれば、

もっと必死に営業を頑張るか、戦略を見直すかすればいいわけですし、

事業に将来性がないと思ったら、

新規事業をはじめればよいのだと思います。

それでもダメだったら、社員やアルバイトから出直せばいいだけです。

平和な時代に、世界でも有数の平和国家の日本に生まれたわけですし、未来志向で明るく経営したいと思う、今日この頃です。

2017年9月1日金曜日

個人経営の飲食店出店は慎重に!


こんにちは。

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先日、お客様の知り合いが飲食店を始めて苦戦中という話を聞きました。

よくよく考えてみたら、僕の知り合いで飲食店を始めて続けている経営者は9人中1人です・・・

飲食店ビジネスを個人で始めるのって、本当に大変だと思います。

如何に大変かは、学生時代にアルバイトで個人経営の飲食店と、大手飲食チェーン店で働いて気づいた事が有ります。

学生時代の始めてのアルバイトは、個人経営の焼き肉屋さんでした。

オープニングメンバー募集で応募して、アルバイトは4名スタートでした。

オーナーさんはしっかり下積み経験をされた、感じの良い方でした。

厨房はオーナーさん、ホールはアルバイトというスタイルでした。

平日は、オーナーさんとアルバイト2人、金曜日・土曜日・日曜日はオーナーさんとアルバイト3人という感じでした。

お食事も頻繁に振舞って下さったのですが、とても美味しくて、何度か友人を呼んだことも有ります。

特に、カルビクッパは最高でした!!

当初は、新聞の折り込み広告やビラ配り、知り合いに来てもらったりで忙しい時期もありました。

ただ、オープン特需が終わると、なかなかお客様が来なくなってしまいました・・・

飲食店は、暇になってしまうと雰囲気も悪くなる傾向があります。

アルバイトの仕事も、お掃除とビラ配りが日課みたいになってしまいました。

アルバイト同士の仲がよく、よくオールで飲みに行ったりしていたのですが、

暇に耐えられなくなった2人は、辞めてしまいました。

その後は、オーナーさんと僕を含めたアルバイト2人に、奥様が加わり運営していましたが、

僕も、最終的に辞めました。

なんだか、アルバイト料を貰うのが申し訳ない雰囲気になりまして・・・

オーナーさんの腕も良く、感じも良いのに、飲食店の運営は難しいんだなぁ、と思った事を覚えています。

ただ、その後、大手飲食チェーン店でアルバイトをして、個人経営の飲食店が如何に難しいかを知らされる事になりました。

次のアルバイトは、24時間運営の大手飲食チェーン店を選びました。

その募集も、オープニングだったのでとても働きやすかったです。

最終的に3年くらい働きまして、発注も任されるようになりました。

その時に気づいたのです、食材の仕入れ価格が激安である事を・・・

「ほんとに牛肉なのか?」と思ったりもしました(苦笑)

社員の店長さんに教えてもらったのですが、専門バイヤーが交渉して大量仕入れをしているから、どの食材もかなり安く仕入れているそうです。

市場でダブついている食材があれば、激安価格でまとめて仕入れて、新メニューを作ったりすることもあるそうです。

なので、大手飲食チェーン店の原価率は激安なのです。

個人経営の飲食店では、太刀打ちできませんよね・・・

なので、個人経営の飲食店の場合、TV・雑誌に取り上げられて話題になったり、

そこでしか食べられない食事、例えば沖縄料理とか郷土料理だったり、

有名店で修業した料理人・シュフがいるようなお店だったり、

原価率の安い食材を使っているお店でないと、そもそも勝負にならない気がします。

飲食コンサルの知り合いに聞いたのですが、飲食チェーン同士の競争も激しいのと、

人材の取り合いも苛烈なので、

個人経営の飲食店の事業環境は相当厳しいようです。

もし、飲食店経営をお考えの場合は、慎重に検討した方が良いと思います。

2018年は為替変動が激しすぎる?

こんにちは。 ホンネブログをご覧いただきまして、有難うございます。 2018年に入り、1か月経っただけなのに、 ドル円は、113円台から108円台に突入しています。 FXをしている人は楽しいと思うのですが、 為替レートで影響を受ける事業者さんは、大変ですよね。...